恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修

恋愛・結婚へ向かうための考え方やコミュニケーションの持ち方などについていろいろな角度から情報を発信!!

結婚したら指輪がしたいですか?

 

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『恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修』ブログの管理人osuna3です。

最近ブログがなかなか書けずすみません。今日も管理人が昔から思っている、結婚指輪についてです。

 

そして、お知らせです。起業や副業を考えている方、または興味のある女性を対象に、すでに起業されている女性起業家が出展する『女性のための文化祭』が開催されます。興味のある方はぜひ行かれてみると良いです!

 

www.saitankekkon.jp

 

 

 【もくじ】

 

 

結婚指輪の歴史ってご存知でした?

www.marriage-ranking.jp

 

なんとなくローマあたりが起源だと思っていましたが、エジプトにも結婚指輪に関する歴史的な説があるのですね。

 

こちらのブログに、

 

左手の薬指は「指輪の指」と決められていました。そして、この指を流れる静脈は「愛の血管」であり、心臓とつながっていると信じられていたのだそうです。

 

とあります。

 

当然ですが結婚指輪は海外の宗教的な儀式などから出来上がった習慣なんですね。

 

reki.hatenablog.com

 

こんなブログもみつけました。

 

その起源は「妻をお金で買う売買」の習慣にあります。つまり、婚約成立時に未来の花嫁の父親にその「代金」を指輪で支払うのです。

 

ちょっと結婚指輪に対する幻想がしぼむ記事ですが、宗教や習慣から成立、事物の端緒はとても時代的で現実的なものなんだなぁと、あらためて感じます。

 

神の種類が違う日本人にとっては、結婚を約束する二人の気持ちを表現するファッションアイテムなんでしょうね。

 

 

神前結婚式も指輪も、商業的な産物?

 

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日本の庶民にとって結婚は、宗教的な意味合いより、社会構造的な位置づけという現実的なものだったのだろうかと考えます。

 

aikatsuhouse.hatenablog.com

 

というより、海外のように人々の生活に宗教ががっちり絡んでなかったんだろうなぁと。つまり、海外に比べて宗教が社会的構造的に強く・支配的なものではなかったのかと思います。

 

この辺、ちゃんと調べたいとテーマではあるのですが、まだまだ勉強不足のため誤ったことを書くかもしれませんが、戯言としてお読みください。

 

神前結婚式は古来から日本で行われていた式のスタイルですが、庶民が神前で婚姻するかたちは明治時代にはじまったそうです。

 

www.tokyodaijingu.or.jp

 

明治になりそれ以前と違って情報が伝搬しやすくなり、大正天皇が神前で婚姻することが多くの人々に注目され、神社が神前結婚式を日本的な結婚式のかたちとして推進した結果、神前結婚式は普及したのです。

 

確かに日本的な儀式ですが、かといって古来から日本人の多くが行ってきた習慣ではないんですよね。

 

ですので、指輪も結婚式も多分に商業的な香りがしていて、むしろ人前でお式をするカップルがいると、建前や習慣とかではなく自分たちなりのかたちを考えての結果なんだろうなと私は感じます。

 

 

バレンタインデーが商業的に作られたイベントだと知ったとき

 

www.chocolate-cocoa.com

 

私も中学生の頃に、好きな男子にチョコレートをあげたことがあります。それがね、父親同士が同級生で、しかも相手の家がお菓子屋という面倒なハードルがありました。

 

「菓子屋の息子にチョコあげる」って、中学生ながらチョコの選定に悩んだことを覚えています。

 

その一方で、父は自分が同級生だった野郎(笑)の息子ですから、そんなことに悩んでいる娘の姿がきっと面白くなかったんでしょうね。大人げないですが、「バレンタインデーなんてお菓子メーカーの商売的な戦略なのに、なに浮かれて乗っかってんだ」と・・・夢も希望もある中学生に身も蓋もない現実をつまびらかにしたのです。

 

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そのときはふーんという感じでしたが、その後、『女性から男性』に『チョコレート』を贈るというのが日本だけとの習慣だと知ったときに、父の言っていたいていたことは正しかったのだと気付きました。

 

バレンタインデーは恋人たちのお祭りの日なんですね。イタリアでは男性がつき合っている彼女や奥さんなど愛する人のためにデートプランをたてて、素敵なレストランを予約し、赤いバラの花束とプレゼントを渡すんですって。さすが、イタリア男!

 

 

くどいようですが、固定観念を置いて自分なりのかたちを考えてみませんか?

 

毎度毎度、固定観念を置いとけといってる気がしてきました(汗)

 

で、話を戻すと、結婚指輪です。皆さんはする派・したい派ですか?

 

女性はもらうと嬉しい?

 

結婚指輪も婚約指輪も、世間に自分が結婚するあるいはしていることを公表するアイテムだと思うのです。逆にいうと、他人から見れば、世間に自分が結婚するあるいはしていることを公表するアイテムでしかないように思います。

 

指輪によって結婚していることを公表することが悪いというわけではありませんが、押し並べてするのが当たり前というのは違うのかなと思います。

 

指輪をしているから結婚が嬉しくて相手をいとしいと思えるなら、指輪はとても良いアイテムだと思います。

 

例えば、夫婦喧嘩したときに、指輪のおかげで相手を思いやる気持ちを取り戻せて、仲直りがしやすくなるとか、、、そんなアイテムとして、結婚指輪がカップルの役に立つといいなぁと。

 

 

拝読ありがとうございます。

 

 

 

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