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恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修

恋愛・結婚へ向かうための考え方やコミュニケーションの持ち方などについていろいろな角度から情報を発信!!

好きな彼女がいて、結婚を意識しはじめているのですが、結婚に踏み込めずにいます

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管理人より

今日のお題は、お付き合いしている二人が、どういうタイミングで、何をきっかけに結婚へと向かうのかです。

 

 【もくじ】

 

 

往路編(1) 6年交際しています

  

29歳(♂)、就職をしたころから付き合っている彼女(J子さん)がいます。

 

もともとは同じ会社で働いていた女性ですが、J子さんは派遣社員だったので、同じ職場だったのは1年足らずでした。

 

僕の方からの一目ぼれ、知り合ってすぐにアプローチし、最初はなかなかOKをもらえませんでしたが、J子さんの派遣期間終了間際にギリギリセーフで、お付き合いのGOサインがもらえました!

 

J子さんは、ひとくちでいうと、小動物系。小柄できゃしゃでカワイらしい感じの女性です。僕より2歳年下です。

 

出会ってすぐ、ガンガンにアプローチしていたころも、お付き合いはOKしてもらえなかったけど、仲間内の飲み会やイベントなどでは一緒になったし、別に無視されたりイヤな態度をされたりということもなかったです。それに僕の態度はバレバレだったから、周りはフラれつづける僕をネタにする感じでしたが、笑いがとれている感じで、J子さんとの職場の付き合いは、まぁ無難だったと思います。

 

趣味とかはあまり合わないのですが、そんななか意気投合したのは飲み歩きが好きなことでした。

 

古めの居酒屋だったり、変わった趣向の飲み屋とか、料理にこだわってるとか、お酒の種類が多いとか。それに、お互いいきつけのカウンターBarがあったり(笑)

 

お互いひとり飲みも「あり」なところとか、そんな感じで意気投合して、付き合うことができたという感じです。 

 

 

往路編(2) 今でもラブラブです

 

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会社の同僚はじめ、僕の友人にもJ子さんの友人にも、オープンにして付き合っているのですが、周りの人たちからは、「今世紀最大のバカップル」と呼ばれています。

 

「あーん」は当たり前の日常茶飯事です。

 

まずみんな、これであきれます。

 

それから、外歩くときは基本、手をつなぎます。彼女の荷物も必ず持ちます。彼女がやりたいこと、いきたいところなど、僕が率先します。

 

おサイフは別々だけど、僕がまず払います。

 

J子さんは友人から、バカップルだけどうらやましいとも言われるらしいので、とりあえず僕らは現在うまくいっています。

 

不満とかもとくにありません。

 

まだ一緒には住んでいませんが、鍵はお互いに交換していますし、しょっちゅうお互いの家を行き来しているので、同棲一歩手前という感じではあります。

 

 

往路編(3) 結婚は意識しているのですが、結婚ってどういうタイミングでするものなのかと考えてしまいます

  

J子さんとの間では、結婚という言葉はでています。「いつしようか」とか「どんな感じでしようか」とか。

 

そうしたことを話すことは楽しいです。

 

お互いの実家にも出入りしていますし、もう結婚カウントダウンという感じに周りもなっています。

 

でも、今のままではいけないものなのでしょうか?

 

結婚がしたくないというわけではないのですが、今だって十分楽しいし、ラブラブだし、そのまま付き合っているというのでは、ダメなんでしょうか。

 

もちろん、彼女は結婚をしたいといっていまし、できれば僕もそれにこたえたいです。

ただ、結婚すると1人の時間ってなくなりますよね?

 

今だったら、J子さんと会っていない時間は自由に自分の時間として使えます。J子さんには毎日連絡を入れてるし、それで問題ないですから、生活をともにして毎日一緒にいる必要が感じられません。

 

昔は通い婚だった時代もあったと思います。芸能人でも一緒に住んでないということが記事になったこともありますよね。

 

結婚しても一緒に暮らさないとかできれば良いのでしょうが、そんなことJ子さんにいえそうもないですし、このままの関係よりも結婚した方がよい思えるような、何か気持ちが盛り上がる出来事とか機会とかあるものでしょうか?

 

 

復路編(1) 結婚したいと思った時が結婚のタイミング

 

人はどんな時に「結婚」をするのか? それは「結婚したいと思った時」です。それが結婚をするタイミング。

 

結婚がしたくないというわけではないのですが、今だって十分楽しいし、ラブラブだし、そのまま付き合っているというのでは、ダメなんでしょうか。

 

とおっしゃっているけれど、こうやって考えているとね、ずっと結婚できないの。なぜなら、結婚は「決断」だから。

 

おそらくあなたは慎重な方で、なにかをチャレンジしたり新しい環境に飛び込んだりする時に、未来を予測してあれこれと考えてしまうタイプなのではないですか?

 

ことに結婚は大きな環境の変化だし、いったん結婚してしまうとそう簡単には離婚できない。結婚するよりも離婚するほうが何倍もエネルギーを使うっていいますしね(笑)。


ひとりの異性と残りの人生を一緒に寄り添って歩んでいくことが出来るのだろうか。

 

ワクワク感よりも不安要素をふくらませてしまう。

 

実は、人間誰しもそうなんです。なぜかって‥‥。

 

 

復路編(2) 脳は、変化を恐れるようにできている

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 脳は、新たな挑戦、チャンス、欲望によって、ある程度の恐怖心が起こるようにできている。
[引用元:『脳が教える!1つの習慣』/著:ロバート・マウラー/監訳:本田直之/訳:中西真雄美]

 

 

これって、人間にそなわっている「恒常性維持」の本能なんだそうです。

 

で、あなたが一番心配しているのが「ひとりでいる時間がなくなく」ということですが。

 

ひとりでいる時間はなくなるかしら? 結婚しても「ひとりでいる時間」はありますよ。というか、作るの。ひとりになりたかったら、ひとりで外出してカフェや映画館で“ひとりの時間”を楽しんだらいいのでは?

 

「ひとりになりたい」と言うことで、彼女を傷つけたくないのなら、「今日は仕事」と言って外出しちゃえばいい。

 

ウソをつく時に一番たいせつなのは、アリバイ工作に友人を使わないことと、携帯をいつもオンにして連絡のつく状態にしておくこと。

 

何か緊急の連絡を入れたい時に、あなたに電話が通じなくて友人に連絡を入れたらウソがばれてしまうから。

 

連絡はあなたとだけつく状態にしておくことが大事です(笑)

 

 

復路編(3) おそらく人に気を使いすぎるタイプ

 

あなたはやさしすぎて、いつもJ子さんを「喜ばせてあげたい」と思っているのではないですか?

 

“J子さんの友人から“バカップル”と呼ばれる “というのも、J子さんのお友達の評価を気にしていない? J子さんの友達に、“J子は彼とおつきあいできて幸せね”と思われたいという気持ちが、心のどこかに働いている。

 

「あ〜ん」もそうね。周りから“なんて仲のいいカップルなの?”と思われたい。

 

周りの人にすごく気を使うから、1日のうちにどこかでひとりになって、誰の気も使わずにホッとできる時間がほしい。そこで自分をリセットしたいと思っているんじゃないですか?

 

 

まとめ

 

人の顔色なんてうかがわなくていいのよ!

 

そう言ったところで、これは性格だからなかなか直らないかもしれません。

 

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ならば、1日のうちにひとりになって、自分をリセットする時間をどこかで作るようにしたらいいと思います。

 

そして。

 

いざ、結婚しようと考えた時に、結婚に踏みとどまってしまう。


これを「ウエディングブルー」ともいいますね。

 

多かれ少なかれ、誰しもウエディングブルーになります。これは先にも書いた、人間は環境が変化しようとすると“恒常性維持”の本能が働くから。

 

ただこれが不思議なもので、男性はウェディングブルーになっても、女性のことを考えてその気持ちを乗り越えて結婚していく人が多いんです。

 

ところが女性はウェディングブルーになると、結婚を辞めてしまう人が多い。

 

さて、あなたはどっちでしょうか?

 

迷っているあなたに、最後に重ねて言いますね。

 

結婚は「決断」ですよ!

 

 

 このブログのスタンス

あなたはどっち派?というかたちの記事や時事ネタ、経験ネタを書いていきます。その記事に対しお寄せいただけるご意見などあるかもしません。ただ考え方、価値観などは違っていて当然ですので、事の善し悪しを決めるのではなく、違う考え方や価値観があることを共有できるブログに成長していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。(管理人)

 

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