恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修

恋愛・結婚へ向かうための考え方やコミュニケーションの持ち方などについていろいろな角度から情報を発信!!

人はなぜ結婚するのでしょうか?

 

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『恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修』ブログの管理人osuna3です。

今週は、芸能界で離婚・不倫などの話題がいくつかありました。結婚するということは、どういうことなのか。結婚の捉え方は十人十色で、いろんなかたちがあるものなのかと思う、管理人です。

 

 【もくじ】

 

結婚しないのかできないのか

 

www.hochi.co.jp

 

このブログを開設してから、というより鎌田先生のお手伝いをするようになってから、ニュース配信のスマホアプリで、結婚・離婚という話題があると、目ざとく読むようになりました(笑)

 

そんななか、まずは春風亭昇太さん。

 

この人はできないというわけではなさそうです。現時点では、今の生活を変えたくないという気持ちが強いのでしようね。

 

昭和回帰の趣味人っぽいですから、その趣味を共有できる人、またはその趣味よりも好きな人ができてしまえば、結婚をすることのハードルはない人だと見えます。

 

でも、今更女性に自分の趣味をわかってもらおうとすることも、自分の趣味の世界に誰かが入ってくることも、もうメンドクサイんでしょうね。

 

結婚しない人に多いですよね。趣味人。

 

以前、往復書簡でアニメが好きすぎてリアルな人間との付き合い方がわからなくなってしまった方からのご相談がありましたが、好きな人と一緒にいて、「楽しい」「わくわくどきどきする」「ずーっと好きな人のことを考えている」ってことと等質の感情が異性ではないものに向いてしまっていて、充足してしまっている、そんな印象を春風亭昇太さんから受けます。

 

異性は自分の意のままにならならことがあるけれど、趣味は自分の意のままでいいですから、イヤな側面を見ることも、機嫌をとる必要もないですもの。ラクだね。

 

とくに仕事で成功している男性は、世間体や仕事上の利点がなければ、結婚しなくてもよくなってしまうのかと思います。

 

おそらくどうしても子どもを持ちたいという気持ちもないのでしょうね。

 

でもこれで年明けに「昇太結婚!」とか新聞に載ったりしてね。

 

 

結婚しないと思われていて結婚しました

 

www.daily.co.jp

 

 

この記事読んで、どうです?

 

以前、結婚後のジュニアをいじるテレビ番組で新婚早々にしてすでに離婚が危ぶまれていました。

 

結婚式はしない、旅行には後輩も連れていく、部屋の片づけは自分でしたいなど世の主婦から総すかんをくうような発言してました。

 

でもそれでも良いという彼女なのだとしたら、いいんでないかい!?

 

ジュニアの奥さんになった方が、私の好物の変わった人であるなら、多くの人がダメ出しするようなことも意に反さないような鈍感力あるいは無頓着さを持っていて、そんなこたぁ、どうでも良い的な感覚があるのではないかと思います。というか、思いたいです。

 

うまく説明できませんが、結婚しなくてもできなくても、ある程度自分ひとりの生活に充足感を感じてしまっている人との結婚生活って、大変だと思うのですよ。

 

なので鈍感力または包容力のどちらかがない人はつきあっちゃだめでよすよ、そういうタイプの人と。どんなに見てくれが好きなタイプでも。絶対苦労します。

 

 

女遊びは芸の肥やし?

 

headlines.yahoo.co.jp

 

中村芝翫襲名を控えているというのに、ニュースになってしまいましたね。

 

仲睦まじい夫婦に見えていましたし、中村橋之助さんはまじめな男性に見えましたから、意外に感じた人も多かったニュースではないでしょうか。

 

有名人って大変ですね。妻の立場で夫の不倫について報道陣に釈明しなきゃらないっていのは、「なんで私が?」と感じるタイプの人だとつらいよね。三田寛子さんは自身もタレントだから、何も話さないってわけにはいかなかったのでしょうけど。

 

そういう意味では、高島礼子さんもダンナの件で頭下げてました。あちらは犯罪&不倫でしたから内容が重たかったですが、「なにやってんのよアンタ」的にダンナの首ねっこつかんでそうなイメージが彼女にはありましたので、離婚するという報道があったとき、イメージとは違い、物事を真摯にうけとめる気まじめな人なんだろうなと感じました。

 

一方の三田さんが真摯ではないという意味ではありませんが、今回の件で離婚はないと明るく答えたと記事にありますので、天然なのか鈍感なのか包容力があるのか、オンナ力が今後見えてくる、ツワモノかもしれません。

 

 

それでも離婚することになることもあるのです

 

www.oricon.co.jp

 

そして、乙武氏。

 

この人の不倫は衝撃的なニュースでした。

 

障がいは個性であるという考え方を世に提示し、多くの人に感動と感慨を与えた、とても影響力のある人です。昔からきっとモテる男性だったでしょうね。

 

不倫がニュースになったとき、奥さんは謝罪文まで公開し離婚はないと発表されていました。それが一転、「半年足らず」で離婚というニュース。

 

「半年足らず」と書きましたが、それはハタから見ている者の印象でしかなく、離婚したお二人には長い時間だったのかもしれません。

 

不倫騒動のときからニュースなどで報道があったように、子ども三人を世話しながらダンナの世話をするって、並大抵なことではないと思うんです。だから、奥さんはダンナの不倫を見て見ぬふりしていたかったんじゃないかなぁ、と私は考えてしまいます。そしてそれで、夫婦の関係と家庭はちょうどバランスしてたんじゃないかと。

 

参院選に出馬することになったから、すっぱ抜かれたのかしらね。

 

前出の橋之助さんの件もそうですが、不倫そのものは犯罪ではないから、配偶者と家族の側に不平文句がないなら、他人がとやかくいうことではないと私は思ってしまいます。政治家だから不倫がいけないというレッテルがあるのはある程度理解できるとして、でももし不倫している相手も、結婚している配偶者も幸せだったら、その男性が非難される言われはない気がしてしまう、、、、少数派の考えですが。

 

じゃ、うちのダンナが不倫したらどうするか・・・

 

そもそも法律婚を選択していないから、不倫と言いにくいけど、

 

1.ほっといてもしばらくしたら帰ってきそう

2.不倫はできず、本気になるから、別れてくれと言われそう

 

うちのダンナはこんなタイプですから、1.だったら、たぶん「お帰り~」といいます。2.だったら、たぶん別れます。

 

 

最後に

 

うちのケンカには落とし所があります。

 

言い合いの末、どちらが「別れてやる~」と叫んだら、もう一方は「じゃ、お前が(もしくはアンタが)離婚届だしてこいよ~」といったらケンカ終了の合図です。

 

そもそも法律婚をしないと言いだしたのは私ですから。ダンナはちゃんとプロポーズしてくれました。でも、断りました。そのときの私の言い分は、「なんでひとりの人と一生添い遂げなければならないか、わからないから」でした。生意気(反省)。

 

互い他に好きな人ができるかもしれない。結婚するということと、人を好きになることは別のことだから。そういうことになったとき離婚だとかメンドクサイから、籍を入れたくないと(←理由はこれだけではありませんが、端的にいうとこんな感じです)。

 

私はダンナに「アンタと一緒に暮らして生活したい、そして結局一生一緒にいて、死ぬ間際に『やっぱりアンタと添い遂げちゃった』と言って死にたい」と、事実婚の逆プロポーズをしました(笑)。

 

 

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