恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修

恋愛・結婚へ向かうための考え方やコミュニケーションの持ち方などについていろいろな角度から情報を発信!!

ラブホスタッフの上野さんのTwitterやブログを知りました

https://pbs.twimg.com/media/CqeNvGdUAAAmrI8.jpg

画像出典:https://pbs.twimg.com/media/CqeNvGdUAAAmrI8.jpg

 

 『恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修』ブログの管理人osuna3です。

昨日Facebookで広告を見つけ、夜中にはまってしまった、ラブホスタッフの上野さんのツィートやブログ。まだ20代の方が書いているようですが、なかなか考えさせられました。

 

 【もくじ】

 

 

にわかファンですが、祝『ラブホの上野さん』。第4巻発売だそうです 

 

26歳のラブホ従業員、上野さんのツィートご紹介です。

 

twitter.com

 

ラブホスタッフあならではの、コメディタッチのあるある系ツィートが面白いです。

 

 

 

 

文体が執事っぽい?

 

何かの漫画で執事が描かれているときの言い回し的で、文体と内容がとてもマッチしていると思います。

 

10年くらい前に、生協の白石さんという方が話題になりました。大学生協で働く白石さんが、生協内に掲示する学生から寄せられる「お客様カード」に、一言そえる文章が俊逸で、そのカードのやりとりが書籍になりました。

 

books.rakuten.co.jp

 

生協の白石さんの文体にも通じるところがあります。

 

Qラブワゴンに乗りつづけてもうすぐ20年。いつになったらキスして帰国できますか?
A 長旅お疲れ様です。当生協は上記のお悩みについて解決する術を持ち合わせておりませんが、帰りのチケットを手配する事はできます。日本にいらっしゃる内の方が運賃が安くすむので、番組スタッフもきっと大助かりです。但し、当店に入荷するまで数日かかるので、告白する前にこっそりその旨をお教え頂ければ幸いです。秘密は厳守します。(担当:白石)

引用出典:http://www.studyguide.jp/06sp/shira01.html

 

れい先生とはまた違った切り口ですが、恋愛相談などの記事も書かれてます

 

切り口は違えど、れい先生の考えにも通じるニュアンスが読み取れます。

 

eromance.jp

 

上記のサイトより、 少し長いですが、一部抜粋で引用させていただきます。

 

さて「出会いがない」と言われる方もまた、今回の例で出した悪い店舗のようなことをされているのではないでしょうか?

 彼氏と会っているとき。
 好きな人と会っているとき。

 こういったときに、気を抜く女性はほとんどおりません。
 ですが、彼氏がいないときや好きな人と会うわけではないとき。
 そういったときですと、ついつい気を抜いてしまう方は少なくありません。

 そんな気を抜いた貴方様の姿を見かけた男性が、その出会いを「発展的な出会いにしたい」と思うでしょうか?

 もしかしたら、貴方様が気を抜いて行ったコンビニに素敵な出会いが落っこちていたかもしれません。
 ですが、貴方様が気を抜いていては、その出会いが「素敵な出会い」や「発展的な出会い」になる確率は非常に低いでしょう。
 もちろん四六時中「いちばんかわいい自分」であれ、と言うつもりは御座いません。
 ですが、いままでより少しでも多い時間、「いちばんかわいい自分」であれば、出会いは増えることと思います。

 いつ素敵な人と出会うかはわかりません。
 合コンのときだけ気を張ったって、出会う男性はせいぜい5人程度でしょう。
 それよりは、普段の生活で会っているはずの何万人もの「他人」の中から、恋人を探すほうが建設的かと思います。

 

れい先生もよく、出会いが少ない、いい人がいないと考える方は、自分で出会いを狭めてしまっていることがままあると言われす。

 

間口広くしてよく相手を知り、自分を相手に知ってもらう・・・ということが、恋愛成就と成婚へ肝の1つということかもしれません。

 

私もマネしてひとこと(笑)

 

失恋の立ち直りが早いのは女性で、一度恋したらなかなか相手を忘れられないのが男性だと言われがちではないですか?

 

もちろん性差の問題だけではありませんので、失恋してもすぐに次の恋に進める人が強くて、なかなか次に進めない人は弱いという、あるあるについてです。

 

これ、私はずっと逆だと感じています。

 

私の持論は失恋してもすぐに次の恋に進む人が実は弱く、なかなか次に進まない人は強い、です。

 

どの局面からこのことを考えるかによって見方は変わりますので、私がそう思う局面をお伝えすると、失恋という一般的にはマイナスの感情を持ち続けられる精神性があるから忘れなくてもいられるのであって、マイナスの感情を持ち続けたら精神が耐えられないから次の恋に進むのではないか、という考え方です。

 

精神が耐えられなければ、割と早い段階で精神疾患や生命の危機などに発展する可能性が高いと思います。でも「女はホイホイ次の男に走れるから強いけど、男は昔の女を忘れられないんだよなぁ」とか居酒屋でクダまけるおじさま達は、長年耐えてますからホント強いのだと思いますし、忘れられないというより夢のように美化し、思い出として忘れたくないというのが本質に近いのではないでしょうか。

 

最後に

 

システムエンジニアリングの社長さんにSEO対策についてお伺いしとき、「SEOなんて実はそれほど意味がない、どんなモノ・コトを発信するにせよ、大事なのはそのコンテンツ」とおっしゃっていました。

 

SNSもそれほど普及しておらず、SEO対策も今とは違っていたときの白石さんもそうでしょうけれど、ここ数年で、上野さんの記事のフォローを拡大させたのは、ひとえに上野さんの視点と記事の内容と文体が、多くの人に浸透し、さらに多くの人に波及していったのだと思います。

 

もしくはフィクサーがいるか(笑)。

 

読む人におもねるのではなく、できるだけ自分の言葉で自分の考えを書いていきたいと思いました。

 

最後までありがとうございました。

 

このブログのスタンス

あなたはどっち派?というかたちの記事や時事ネタ、経験ネタを書いていきます。その記事に対しお寄せいただけるご意見などあるかもしません。ただ考え方、価値観などは違っていて当然ですので、事の善し悪しを決めるのではなく、違う考え方や価値観があることを共有できるブログに成長していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。(管理人)

 

記事募集

往路編の記事を募集しています。いただいた記事は、ご本人が特定できないように管理人が文章化し、れいさんに復路編の記事を書いてもらい投稿します。お気軽にどうぞ。

 

 【関連記事】カテゴリー:管理人の戯言

 

aikatsuhouse.hatenablog.com

 

aikatsuhouse.hatenablog.com

 

aikatsuhouse.hatenablog.com