恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修

恋愛・結婚へ向かうための考え方やコミュニケーションの持ち方などについていろいろな角度から情報を発信!!

誤解の効能

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 『恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修』ブログの管理人osuna3です。

金曜日は戯言。時事ネタや管理人が思うことなど書いています。最近ようやくはてぶの使い方がわかってきました。いままでの記事、見にくい部分があったと思います(汗)

 

 

 【もくじ】

 

 

勘違い、すれ違い、誤解は、オイシイお笑いのネタ 

 

こんにちは。コメディ・喜劇・お笑いがけっこう好きな管理人です。

 

コメディって、誤解や勘違いを笑うというネタって結構ありますよね。

 

例えばすれ違いや勘違いなどのネタを得意としている、というとアンジャッシュはイメージしやすいと思います。彼らの笑いは、話は終始通じていないのに、会話が成立しているようにみえることによる面白さといえるでしょうか。

 

よく、井戸端会議のおば様たちは、まったく人の会話は聞いておらず、互いに自分のいいたいことを言っているけど、そばで聞いているとなんとなく会話が成立しちゃっているように聴こえるなんて話ききません?

 

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http://www.bar-minatoya.com/

 

私の周りでのあるあるですが、とあるBarのカウンターでの会話。

 

ある40代の男性がダイビングにいったときの話をしていました。この方、会社経営者なんですが、いい意味でとてもカジュアルで多趣味の方。話も面白く、私なんぞはいつも話術に笑い転げてしまうのですが、その日もオモシロおかしく、でもとても興味ある話し方で海の中のことを話されてました。

 

確か、伊豆かどこか、ともかく近場の海だったと思います。そのあたりって、時期によってはとてもおいしい魚が泳いでるんですよね。こういうダイビングの話って、「帰りに地元で漁れたての○○食って来ちゃった~」みたいなオチで、周囲がヨダレするで終わることも多いのですが、この日の座席配置がそうさせませんでした。

 

彼の左側は人の話を聞いてないおじさま(本人は本人なりに聞いていると思っています)と右側にはこれまたまったく人の話を聞いてない妙齢のお姉さま(こちらはときどきほんとに聞いてません)にはさまれ、それでも途中まではカウンター越しのマスターとなごやかなBarっぽい会話だったんです。

 

でも、おいしい魚のくだりあたりから、両隣の二人の脳内にそれぞれイメージができてしまったようで、

 

おじさま「アジフライおいしいよね」

お姉さま「そうよね、あたし、アジはさばけないんだよね~」
おじさま「その場でポッケにいれたらダメなのかな」
お姉さま「でも、イカはさばけるの」

 

と、話の主役の男性をおいてけぼりにして、カウンターの会話を一変させてしまいました。

 

これからオチだったのに・・・。二人にはさまれた男性は話を断念し、下向いて苦笑い。その姿が私にはツボで、マスターと顔見合わせて思いっきり笑いました。

 

でも、当の本人たちは大真面目ですから、二人同時に「何がおかしいの?」のキョトン顔です。

 

言葉を聞いていなくても成立する人と人

 

7月25日のれい先生の記事に

人は態度や声色などの視覚情報と聴覚情報でその意味を理解しているのですね(^ ^)

aikatsuhouse.hatenablog.com

 

という一文がありました。

 

以前に私も言葉だけで意思を伝えるってとても難しいという記事を書きました。言葉の使い方や意味とのとり方で、真逆ぐらいに伝わることが変わってしまうということ、多くの方が経験あると思います。

 

でも一方で、前出の二人(ちなみにご夫婦ではありません)のように、かみ合ってなくても楽しく話していて、ずっと気づかず、そして最後まで楽しく会話してバイバイする、というのもコミュニケーションもあるように思います。

 

うまく説明できるかわかりませんが、人が話していることを話し半分で聞くというのも、コミュニケーション能力のひとつなのかもしれないと思うことがあります。

 

いちいち言葉の意味でつっかからない。いちいち言葉尻が気にならない。聞いてなくても、コミュニケーションらしきものが成立する、というか。

 

私自身はわりと言葉の意味や道理・理屈的なものを重く考えてしまうので、素ではこのようなコミュニケーションができにくい気質と思っています。社会人になってから意識的に細かいことは聞き流すようにしたので、だいぶよくなりましたが、若いころは自分が他人から理解してはもらえないと思い込んでいました。

 

 

コメディにみるよくある日常の勘違い

 

www.tvk-yokohama.com

(↑サムネイルの画像がちがくない?)

 

今、台湾ドラマ「笑うハナに恋きたる」というラブコメディ系のドラマが放送されています。

 

ある日の1シーンは、お笑いではよく"あるある"でした。

 

お金持ちの彼氏に見合うように、スタイリストにファッションとセンスを磨いてもらうレッスンを受ける主人公のハナ。

 

ハナの言葉がなまっているので矯正しようとするスタイリスト、タム。

 

タム「俺の言葉をくりかえしてみろ、お前の名前はハナ」
ハナ「お前の名前はハナ」
タム「なんで俺が言うとおり繰り返すんだよ」
ハナ「だって俺が言うとおりに繰り返せっていったじゃない」
タム「私の名前はハナ、だろ」

 

みたいなやりとりです。
※中国語を聞きたいから観ているのですが、「你的名字xiao hua(笑花?)」くらいしか聞きとれません(笑)。「私の名前は」なら「我的名字~」です。

 

このドラマではハナの方が天真爛漫・無邪気でタムの方が成功していて理論的?なキャラクターですから、タムはこのやりとりにイライラするんですね。

 

でもこのドラマはこの二人がカップルになるのですから、そんなハナをタムが受け入れていくという関係が描かれるのだと思います。

 

だって、ハナがセンスの良い女性に変身できてしまったら、ラブコメっぽくないですもんね。

  

 

私の言うことを理解できないダン

 

このドラマのシーンに似たようなあるあるがうちにはあります。

 

基本、私が言ったことは聞いていないか理解していないか、意に介してないかのいずれかのSpicyさん。

 

約束は守りませんので、「なんでどうして?」となじっても徒労に終わります。ですので、どうしても約束を守ってもらわなければならない出来事のときは、こちらがそうとう気を使います。何から何まで用意し、念には念をいれて、みたいな感じになります。

 

「いい加減にして、あたしあなたのママじゃない~」

 

www.amazon.co.jp

 

百恵ちゃんの名曲、ロックロール・ウィドウ(作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童)。大好きな曲です。

 

※カラオケで歌うときは、ここの歌詞はとくに力強く歌います。

 

Spicyさんが口うるさいことを言われていつもヘイキで気にしない性格かというと、必ずしもそうじゃないんですね。実は私より細かく理屈っぽい人なんです。だからときどき琴線にふれてしまい大喧嘩になります。ただ、私という人に慣れたのか、わかっていて受け入れているのか、Spicyさんが聞き流してくれることも多く、うまくいっているように思います。

 

なので私も話を聞いていないSpicyさんを受け入れられるのかなと思いますが、お互いにこの対応があきらめ的な感情に振れたら、うまくつきあえなくなる可能性もありますよね。

 

 

最後に

 

毎度くだらないネタですみません。


そして最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

私は、人と人が理解していくプロセスとか、言葉なのか雰囲気なのか、理屈なのか、何をキーにして人は意思や気持ちを伝達しているのかって考えてしまう性格なのだと思います。

 

これもよく聞く話ですが、昔は家電しかないから、友だちにしろ、恋人にしろ連絡をとりたかったら電話するんです。そうすると相手の親が電話にでて、「あなたは誰?」とかズケズケ言わるのですが、そこでめげたら先に進めないので、勇気も出すし必死にあやしい者ではないことを必死に伝えるため言葉も選びます。

 

言葉が大事ということや、言葉の乱れがイヤだとか、言葉で意思疎通ができない世代間があるとか、いろいろありますが、言葉って相手に何かを伝えるためにあるものだから、言葉を使って何を伝えるのか考えて言葉を発したいなと思います。

 

しぐさや態度で伝えられるものと、言葉で伝えられるものは違うから、両方使ってうまく補完しながら、人とつながっていきたいものです。

 

拝読ありがとうごさいま~す。

 

 

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