恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修

恋愛・結婚へ向かうための考え方やコミュニケーションの持ち方などについていろいろな角度から情報を発信!!

世界一イケメンだと思っているところがいいってさ

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『恋活・婚活の迷走事情/鎌田れい監修』ブログの管理人osuna3です。

ときどきお邪魔して、管理人の戯言を書きます。请多多关照!

 【もくじ】

流れ星ちゅうえいの相方が結婚

こんにちは。コメディ・喜劇・お笑いがけっこう好きな管理人です。

 

流れ星、かなり好きなコンビです。とくにちゅうえいが。肘神さまとか、何度観てもお腹抱えてしまいます。フレーズがあたまのなかでリピートします。

 

 

どちらかというバカリズム東京03、ナイツのような話術、伏線があって納得できるオチがあるというような笑いが好きで、ギャグとかで終始するお笑いはそんなにという感じなのですが、、、流れ星のちゅうえいのギャグは、つい?爆笑してしまいます。

 

ちゅうえいの相方は、きれいな顔立ちをしている男の人だとは思っていましたが、あまり印象には残らないというか、本人もじゃない方芸人としての自覚がきっとあるけど、でもちゅうえいとのコンビバランスがきっとよくて、彼のツッコミだから流れ星はいいんだと思います。

 

ちゅうえい(←終始呼び捨てですみません)が先に結婚したとき、意外でした。楽しいだろうけど、家庭が維持できんのかいなと。見ためとかだけで勝手に言って失礼ですね、私(笑)。一方、女の子とのつきあいも多そうで、ぱっと結婚するだろうなと思っていた相方(←そろそろ名前呼びましょうか)が、後だった。

 

別に結婚が早いか遅いかなんて、本人がよけりゃ、まったくもってどうでもいい話なのですが。

 

お相手はモノマネをされていた方なのですね

お相手は小林礼奈さん、という方のようです。

 

知らなかったけど、前田敦子のモノマネをしていたことがあるようです。

 

気になって彼女のブログを読んでみたところ、もちろん6月30日の記事は、結婚のご報告でした。彼女の言葉で興味をひかれた一文がありました。

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(出典:http://ameblo.jp/aya-0218-0218/)

 

「彼は自分が世界で一番イケメンだと思っているようで、そんな所に一目惚れして私からアタックしました」

 

う~む、そうなんだ、ちょっと変わりもんなんだね、二人とも。

 

だって、そのまんま受け取ったら、瀧上(←呼び捨てでいいのかしら?)のキャラってCXの『痛快スカッとジャパン』だったらきっとスカッと斬られる側だものね。

 

戸次さんもよく結婚したと思うし

チームナックスの最後の独身、ミスター残念こと戸次さんもチームメンバーとのトークから想像するに、趣味やこだわりが強くて、なかなか結婚できなさそうだと思われていて、でも昨年結婚しましたよね。

 

たしか等身大のシャアかなんかいませんでしたっけ、自宅に。

 

結婚して嗜好品を手放したとは考えにくいので、おそらくそのまま受け入れてくれる方と結婚されたんだろうと思っているのです。

 

イケメンに対する私の偏見ですが、イケメンは性格もよくて、度量も大きく、趣味嗜好など淡々としていないとひいてしまいます。ちなみにそんなイケメン、そうそういないとは思いますが。

 

イケメンはイケメンで大変なんでしょうね。自分のホントと、周囲のイメージとのギャップ。とくにテレビに出ている人たちなんて、そのイメージで食ってるんですものね。

 

何が言いたいかというと

芸能人はお金があるから、多少変わりものでも年下の可愛い人と結婚するという見方はあるけど、お金だけじゃない側面もあると思うのですよ。

 

なんというか、女性の方が、相手のそういう変わっているところを受け入れられる性格というか。楽しんじゃうというか。それが錯覚で、いつか冷めたり、もしくはいずれそうした気持ちが変化することもあるでしょうけど、ともかくまわりから「ご主人大変そうね」と嫌味言われても、笑ってかわせる人なんじゃないかなと思うのです。

 

もしくは私だけが彼を理解できる的なうぬぼれってこともあるかもしれませんが(笑)。

 

イケメンの方は「受け入れてくれた」とは感じていないでしょうね(笑)。

 

最後までお付き合いいただいて、感謝です

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ただお付き合いするだけなら、誤解をまねく言い方ですが、どんな相手でもとりあえずいいでしょう? でも結婚となると話は別。

 

結婚はファッションやブランドではないと私は思っていて、他人が一緒に生活していくという特殊な関係になるのですよ。生活のあり方が違っているかもしれない人と生活してみて、いろいろ知って、いろいろ合わせて、いろいろ変わっていくのだと思うのです。

 

いろいろ知る過程には、自分が思っていた価値観を揺るがすようなことも起こりうるのだけれど、そんなとき自分が思っていた価値観ってなんだって考えられるといいなと思います。

 

こだわっていい価値観なのか、変わっていい価値観なのか。

 

願わくば、瀧上さんご夫妻が、この先もいろいろな珍事トラブルをともに越えて、いつまでも変わらず、ダンナの「世界一イケメンだと思っているところ」を大好きな奥さんでいつづけてほしいなぁと思ったニュースでした。

 

上から目線、失礼いたしました。

拝読ありがとうごさいま~す。